湯シャンの方法と注意ポイント 頭皮の洗い方/マッサージのコツ

公開日: 


福山雅治さんやタモリさんも行っているという湯シャン。
ただお湯で洗うのかな、と思っていると
正しいやり方、なるものがあるようです。びっくり。

ブラシも選び方があるし、お湯の温度も気をつけないといけないし、
頭皮の洗い方も重要です!

=用意するもの=

●ヘアブラシ① 豚毛など動物性のもので、やわらかいもの)

●ヘアブラシ② ※髪が長い人用
プラスチックのもので、目が荒いもの。
先が丸いものがベター

●酢 または クエン酸 小さじ1/2~1/3

●洗面器


スポンサーリンク


=やり方=

1.髪を洗う前に、まず乾いた状態の髪をとかしておく
この時は、ヘアブラシ①(動物性・やわらかいもの)を使用

– 髪についているゴミやほこりを、あらかじめ取っておきます
もつれた髪は、濡れると扱いにくくなりますし

2.ぬるま湯(33~34度以下)で、3分から5分、頭を洗う
全体的に頭をシャワーで洗い流すようにします。
頭皮を指の腹でマッサージしてみてください。

髪が長ければ、ヘアブラシ②(プラスチック)で
髪をブラッシングしながら洗います。

頭皮の洗い方で、参考なるものがあったのでシェア!

▼髪の毛が生えてくるシャンプーの方法

3.酢(または クエン酸)でリンスをする
洗面器にぬるま湯を入れて、酢(または クエン酸)を入れます。
リンスをするように、頭皮や髪に行き渡らせていきます。

と、こういう感じです。

ヘアケアに気をつかっている人にとっては、頭皮のマッサージ感や
お湯の音頭はあたりまえ、かもしれませんね。

湯シャンのそもそもの目的って、
シャンプーしすぎの私達って、皮脂が必要以上に落ちていますよね。
それを、残すようにして、頭皮や髪がもつバリア機能などを
元にもどす・・・ ということのようです。

なので、湯シャンをしはじめたら、頭皮があぶらっぽくてイヤー
ということもあるそうです。
それは、一時的に脂分が過剰に出るから、だそうですよ。
(シャンプーでいっぱい落としていたから)

夏になると、毎日湯シャン。
冬は、2/3日に一度、湯シャン。
がすすめられていました。

で、効果の感じられるのは、最短で半年。だそうです。

これから夏ですが、、、
夏に脂が出るのはイヤだろうから、ちょうど今頃がスタートシドキかも。


スポンサーリンク



シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑