巻き爪。コットン、矯正器具(巻き爪ブロック)を使ってみました

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どうやら巻爪になってしまったみたい。
原因は、合わない靴と、深爪じゃないかしら。
セルフケアできないかなと、コットンと矯正器具(巻き爪ブロック)を使ってみました。

▼巻き爪ブロック

20140918_巻き爪

爪の切り方って実は重要で、先が丸くなるように端というか
左右の角のほう深く切っていたんです。でも、これ良くなかったみたい!

爪って、スクエア型に切ったほうがいいんですね。
端のほうを短くなるよに切ってしまうと、端が丸まってしまって、
皮膚に爪が食い込むようになってしまってたんです!!

そんなふうに切っているひと、気をつけましょう。

で、ほうっておくのは良くないかなってことで自分で治せないかな?
ひどくなると病院で治療しなければいけないけど、それは避けたい!と
探していると同じように考えている人はいるもんですね。

コットンを挟んでみたり、巻き爪専用の器具を使ったりするといいみたい。

 


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■コットンを使う

コットンは小さく丸めておきます。
巻き爪になっているところ、爪と皮膚の間にコットンをはさむだけ。
丸く小さなかたまりにして挿入するだけです。
これだけみたいですが、ごく軽いものは治るみたい。

私はお風呂あがりに試してみました。翌朝にはどこかいっちゃったけど。

が、これは良かったのか? ちょっと良くわからないです。
依然、巻き爪状態ではありますけど、痛いのは気にならなくなりました。
爪がだんだん伸びてきたから、それもあるのかなあ・・・

 

■矯正器具を使う

巻き爪ブロックという、ワイヤーでできた矯正器具を買ってみました。

20140918_巻き爪ブロック

細いコイルみたいなワイヤーなので、装着しても目立たないからいいです。
ものすごく強度の高い工業用のバネ製なので、強力ですよ。

試しに付けてみると、なんというか違和感が。
何か挟まっている!! という感じが抜けません。
買ってはみたものの、今はまだ痛いという実感がないので取ってしまいました。
うーん、根性なし。
体験レビューとかを見ていると、10分くらいで「痛くない!」って実感できるそうですよ。

巻き爪ブロックは、人によって「爪の大きさ」と「硬さ・厚さ」はそれぞれ違うから、
その度合によって、9種類からキットを選べるそうです。
だから軽いものから、えっ!こんな巻き爪までと思えるものまで矯正できるみたいです。

耐久性もあるので、毎日つけていも4ヶ月くらいは持つそう。
病院で治療すると高額になるそうなので、コストパフォーマンスも期待できますね。

確かに便利なものではあるので、痛い時ように置いておこうと思います。
ブーツや先の細いパンプスって、巻き爪になりやすいんですよね。
みなさんも気をつけてくださいね。


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