大掃除のやり方・コツ 早めに秋に 断捨離も! NHKのあさイチ「枠」がポイント

公開日:  最終更新日:2015/10/09


大掃除って12月になってやるものと思ってますが、
秋の大掃除というのも最近のトレンドみたいですよ。

片付けのコツ!<枠>を作る

昨日、NHKのあさイチで「お困り主婦サミット“片づけ編”」と
面白いテーマがあって、
あ、これ大掃除の前にやっておくべき! とメモをしたのでした。

さて、「お困り主婦サミット“片づけ編”」で絶賛されていたのが
<枠を作る>こと、でした。

<枠>というのは、物理的に箱などでスペースを確保して
数や量の上限を決めてしまうということのようです。

これ、「これ以上は増やさない」と気持ちの上でも<枠>になって
いい方法だなあと思いました。
枠の大きさは人それぞれ、例えば靴下だったら、
そをれを全部出して、ほんとうに必要な量はどれくらいかな?
と決めていくんです。

これから着たいファッションや、ひいては、
これから過ごしたいライフスタイルをイメージしつつ
整理していったら自然と決まっていくみたい。

で、<枠>ってどんなもので作るかというと、箱だったらなんでもOK
100円ショップのプラボックスやかごでもいいし、
自宅にある紙箱を使っても、もちろんOKです!
番組で紹介されていて、ほーっと思ったのは、

★ティッシュの空き箱!
ティッシュの取り出し口から、四隅に向かってカットして
折り込んでいって箱を作ります。

★紙袋
これも意外だった!
適度な高さを決めて、ふちを中に折り込んでいきます。
高さが自由になるし、ある程度モノが増えてもふくらむので
柔軟度が高いんですね。


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断捨離で大掃除の前にスッキリ!「だわへし」のルール

だす・わける・へらし・しまう の法則がぜったい!
ということで「だわへし」ルールが紹介されていました。

<へらす>ってなかなかねーって思うんですけど、
<今使うもの><思い出箱><ストック箱>と仕分けすればいいそうです。

<思い出箱>ってもう、年数を決めてその期限がきたら、
もうそのままポイっと捨ててしまうのがポイントみたいですね。

どうしても、、、っていう場合は、
写真を撮って画像を保存しておくと良いみたいです。
あくまで、思い出ですからね。

 

秋の大掃除の理由は? オススメの場所はここ!

秋はお天気もいいし、カラッとしているから最適の季節ですよね!

どんな場所を大掃除しておくといいかというと
水をいっぱい使う場所、ホコリがたまる場所です。

・<布>のある場所
カーテン、ソファ、カーペットやマット、
そしてお布団など

・タンス、クローゼット
衣替えのチャンスを利用すればいいですね。
風を通してスッキリさせましょう♪

・エアコン

・窓
冬って寒いからおっくうになりがち!
雨の日の翌日なら、汚れも落としやすいです。

・お風呂
天井や換気扇のカビに注意!
シャンプーやトリートメント類のボトルもチェック
浴用タオルやブラシもちゃんとチェック!

お風呂の大掃除は、やっぱり天井から!
床掃除で使う伸び縮みするポールのついたものがありますよね?
こんな感じで掃除をしていきます。

▼コツがあります。

ちなみに、なぜ秋の大掃除がいいかというと、
ちゃんと理由があります。

・夏の汚れ(カビなども)が落としやすい
・ダニの死骸やふん、ハウスダストが多い
・水仕事がつらくない!

ダニの発生は7月から9月が多いのだそうです。
夏ですものね。

で、秋には当然、死骸も多くなります。
また、乾燥して風も強くなってくればハウスダストも多くなります。

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こういった特徴を考えると、
やっぱりお風呂の大掃除は秋にすませて、その後なるべくキレイに保っておいて、
冬の大掃除の時は、ささっ~とすませてスッキリとラク~♪に余裕を持って
お正月を迎えたいですよね。


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